昔は家族に「その服、出番は何回くるの?」と言われるくらい買っていました。
靴も「イメルダ夫人か、ムカデか!」と言われるくらい持っていましたけれども、考えてみたら脚は2本しかないわけですから、そんなに履くわけではない。
バッグもむやみやたらに欲しがることがなくなりました。
今の私がそういったものにこだわらなくなったのは、きっとセルフボディメイクを通して身体を正すことにより、「内なる自信」がついてきたからなのだと思います。
そのような自信を感じるたびに、身体と心はつながっているんだなあと思うのです。
肌がキレイだったら、ファンデーションで何とかしようと考えることもなくなりますよね。
同じように、キレイのベースとなる身体をきちんとつくっていけば、化粧品や洋服に頼る必要もなくなっていくと思うのです。
ファッションを楽しむことが大好きな私は、「今日はどんな服を着ようかな」と考える時間に、何より幸せを感じます。
セルフボディメイクの教室をやっているときはトレーニングウェアなのでそれほどおしゃれができるわけではありませんが、それ以外は仕事でもプライベートでも、自分が気に入っているものだけを身につけたいというこだわりがあるのです。
これは30代になって変わったというより、会社員を辞めてモデルになる過程で変化していきました。
会社員だったときの私は、仕事に特化した服を着ていて、好きな服を着ることがありませんでした。
これは会社員という職業柄ではなく、私自身が「会社員はこうでなければ」と決めつけて、黒やグレーといった暗い色ばかりを選んで着ていたのだと思います。
もちろんそれできちんとしているように見えることはあったのでしょうが、今思えばオフィスで働いていても、もっと色を取り入れたり、もう少し遊び心があってもよかったのかもしれないですね。
だからといってジーンズやTシャツばかり着るというのはどうかと思いますが、明るい色の服が、仕事で会ったお客様に好印象を与えるということもある。
また、自分なりにファッションを楽しんでいれば、それだけで仕事に行くのが楽しくなったり、人に会うことも楽しくなってきますよね。
ファッションというのはそんなちょっとしたことでも人の気分を変えられるから、すごく大切なことだと思うのです。
今の私はその日の気分で好きな服を着られるようになったことが、何よりもうれしいのです。
会社員時代のファッションの反動のせいか、ふんわりとやわらかかったり、明るい色合いの服を選ぶことが多いですね。
流行ということでは、色を意識しています。
けれども「その年に着て終わり」というような服はまず選びません。
しかし会社員のときの私はそうではありませんでした。
あの頃はストレス解消のために服を買っていたのでしょう。
1ヵ月のお給料が全部服代で消えてしまう、なんてこともありました。
今は欲しいと思ったものでも、何回も何回も試着をしたり、よく考えてから買うようにしています。
高い買い物のときは特にそうで、買うからにはそのアイテムがきちんと活かされないと、と考えています。
そういった意味では、非常に現実的になりましたね。
もちろんチーフなものを取り入れることもあります。
ただ、高価なものとチーフなものの組み合わせというのは結構難しいので、バランスには気を遣うようにしています。
夜寝る前に、「明日はあの服を着よう」と考えると、朝起きるのも楽しくなってきますよね。
小さなことだけれど、きっと女性だからこそ、そういうことに喜びを見出せる。
そこが男性との大きな違いだと思いますし、毎日の中で小さな楽しみをたくさんみつけて幸せ感を味わうことは、女性にとってすごく大事だなって思います。
ファッションを思う存分楽しむことで、きっとまたみなさんの美しさが増しますよ。
モデルたるもの、メイクもファッションもいつもバッチリきめているかというと、実はそうでもなかったりします。
私も疲れてしまったら、翌日は気絶したように寝ていることもあります。
けれどもいつまでもだらだらしていると、やがてはそれが染みついてきてしまうもの。
気持ちを入れ替えようと思ったときは、私の場合、まずはきちんとメイクすることからはじめます。
メイクやファッションが苦にならないようにするには、とにかくそれを習慣にしてしまうことだと思います。
「面倒くさい」と口に出したとたん、本当に面倒くさくなってしまいますから、「自分が楽しんでやる」という意識も大切です。
また、「恋をすると女性は美しくなる」とよく言いますよね。
人を好きになることで、「自分をもっと高めたい」「キレイになりたい」と願うようになる。
だからその恋が成就する、しないにかかわらず、恋愛というのは女性を美しくしていくのだと思います。
一方で私は、女性を美しくする要素というのは、恋愛だけではないと考えています。
恋をしていない人だって、美しく輝いている人はたくさんいます。
けれども世の中では、恋愛ばかりがクローズアップされてしまいますよね。
でも私は、男性に限らず「人に会う」ということ自体が、キレイのモチベーションを上げてくれると思うのです。
私自身、自分と同世代のモデルの方に会ったり、取材を受けた際に出会った人や、セルフボディメイクの教室の生徒さんから、キレイのヒントをもらうことがたくさんあります。
そうして素敵な人に出会うことで、「この人のこういうところを学びたいな」「着ている洋服が素敵だな」「次は自分もこういうことにチャレンジしてみようかな」と、自分に刺激を与えてもらっているのです。
素敵な人には、まわりをも素敵にしてくれる、相乗効果があるように思います。
恋愛ばかりにこだわらずに、仕事でもプライベートでも構わないから、「素敵だな」と思う人に会うのが、キレイの近道です。
「キレイ」というのは、伝染するのですから。
そうです。
そしてそれをもっと日本女性にも広めていきたいという思いから、このパーティーを企画したといいます。
素敵な企画ですよね。
実際にパーティーに出席してみると、本当にたくさんの「気づき」があります。
それは食事をするときのマナーだけではありません。
その場に今一つ溶け込めていない自分自身を感じたり、自分のほうが服に負けてしまっているといったことに、気づかされるのです。
パーティーというのは、単に着飾って、その場にいるだけでは意味がありません。
私白身は、人とのコミュニケーションやパーティーでの気配りについて、すごく考えさせられました。
パーティーでは、ロングドレスを素敵に着こなしている人たちがいると、「日本の女性だってレベルは高いんだ」と見ているこちらも気持ちよく感じました。
いつもと違う場に身を置くことで、凛とした自分でいることの大切さを知る機会をつくって、みなさんもそんな場に行ってみてはいかがでしょうか。
毎日の生活の中で私かこだわっているのが、お花です。
自宅や教室には常にお花を絶やさないように心がけています。
玄関にはいつも百合の花を飾っていたいと思っています。
教室に通っている生徒さんにも「生のお花って大変じゃないですか?」と言われることが多いのですが、自分自身が好きでやっているというのと、お花を見た人が喜んでくれるというのが、私にはとてもうれしいことなのです。
パワーヘルスしましょう!パワーヘルスジェネレーションの到来です。
パワーヘルスに関する、パワーヘルスはそれほど難しくありません。
幅広い分野のパワーヘルスが帰ってきました。パワーヘルスの世界へあなたをお招き致します。
ヘルストロンを捉えます。ヘルストロンは絶大な支持を受けています。
結局ヘルストロンは世界各国で実践されています。一流のヘルストロン技術のご紹介です。
ヘルストロンにはとてつもない魅力があります。インパクトのあるヘルストロンです。